スタイリストへの道

1人前のスタイリストになるにはアシスタントの時期が重要

スタイリストになるための1歩といっていいくらいこの時期は大切です。
スタイリストという職場は経験がとても重要視される職業です。
なので、いくら専門学校などで知識を学んだとしても経験がないため相手にされません。
まず、アシスタントとしての経験を積みスタイリストとしての振舞い方や人脈、仕事の仕方などを身につける必要があります。
仕事内容は基本的に雑用です。
そしてメインの仕事は荷物持ちです。
ですが、重要な仕事もあります。
それは撮影などで着る衣装を借りたりする手配です。
衣装を借りる専門店にアポをとったり、服を借りにいくことも重要な仕事の1つです。
この仕事は後に自分がフリーとして仕事をする時に顔が利くようにもなるのでアシスタント時代にはとても重要です。
また、仕事は不規則で体力もいる仕事でもあります。
収入もすくなく大変な時期でもありますが、アシスタントの時期に経験することは1人前になるために重要なことばかりです。

スタイリストになるためにはまずアシスタントから

テレビや雑誌、ファッションショーなどでモデルや俳優の衣装をコーディネートするスタイリストは、大物芸能人から指名されるくらいになると何千万もの収入を得ることができます。
そんな一人前のスタイリストになるためにはアシスタントとして経験を積んでいきます。
アシスタントの主な仕事は、現場で使用する衣装などの荷物持ちです。
その他に衣装を貸してくれる専門店に連絡を取って、衣装を取りに行ったり、撮影が終わった後の片付けや衣装の返却、その他事務的な作業などもこなしたりと体力が必要になります。
また、借りた衣装の返却が遅延したり、返却する衣装が間違っているとスタイリストへの信用に影響を及ぼす可能性もあるため、1つ1つの仕事にきちんと真摯に向き合って責任を持つことが大切です。
アシスタントとして働いている期間は収入も少ないため、とても厳しい環境になることは間違いありません。
しかしながら、辛い環境下で身に着けたスキルや人脈はのちのち役立ちますので、辛抱強く耐え、夢の実現に向かって努力を怠らないようにしましょう。

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社内報 制作

最終更新日:2018/12/14